■ Tweed Champ 5F1

クラプトンもジェームスギャングも使っているTweed Champ 5F1。
憧れの1950年代の当時の物には当然手が出るものではありません。
しかしなんと言うことでしょう。忠実な再現レプリカが手に入りました。
もーその能書きに負けました。

曰く
◆キャビネット
・スタイル・・・コンボタイプ(5F1サイズ)
・サイズ:高さ/305mm 幅/343mm 奥行き/上段165mm、下段195mm
・使用木材:3/4インチ ソリッドパイン ※オリジナルの板厚と同じです
・角部接合法:ダブテイルジョイント/ラウンドコーナー仕上げ
・使用トレックス:ツイード ラッカー仕上げ
・グリルクロス:Fender Style Oxblood
・スピーカー:Jensen C8R
・重量:約6.5Kg(アンプ部含む)

◆アンプ部
・参考回路:5F1オリジナル公開回路図と同じ仕様にて組み上げ。
・電源トランス:USA製の5F1レプリカトランス/100V仕様ですので、ステップアップトランスは不要です。
・出力トランス:レプリカトランスで有名なMagnetic components社製(USA)の5F1レプリカトランス
・使用真空管:整流部/5Y3GT×1 プリ/12AX7×1本 パワー部/6V6GT×1本 
・主な使用抵抗:アーレンブラッドレイ及びXicon社製カーボンコンポジット抵抗
・主な使用コンデンサ:オレンジドロップ
・接続可能スピーカー:4Ω ※出力トランスには8Ωタップも出ています。
・出力端子:スピーカーアウト×1  
・入力チャンネル:1チャンネル(Hi/Lo)
・コントロール:Volume
・インジゲーター:ジュエル(ブルー)
・電源ケーブルはアンプ部と一体です。

あークラプトンはこんなので弾いているのか。
4Wのチビアンプ。
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by sa55z | 2013-03-03 22:10 | ギター | Comments(4)
Commented by ken_kisaragi at 2013-03-06 23:44
ようやく各メーカー共、5W程度の真空管アンプが充実してきましたね。
ギターもパソコンのディバイス化して鳴らす事思うと実に健全かと(笑)
自宅練習であれば4Wもあれば充分でしょう
しかしボリューム一発はシブ過ぎですよsaさん!

クラプトンはヴァイブロチャンプでの印象が強く、、、
しかしトレモロは滅多に聞かなくなりましたね。
Commented by カルロスゴン at 2013-03-07 01:01 x
くらぷとんとかじぇーむじぎゃんぐを目指すなら、これじゃないでしょ。
アンプよりグィターの方が気になりますけど。。。
Commented by sa55z at 2013-03-07 07:12
ken_kisaragiさん
良いひずみで鳴らすにはVolは1時から3時。
そうなるとさすがに近所から苦情が来そうですね。
でも、この忠実なレプリカいいでしょ。本物は馬鹿高くてそしてかなり感電が危険です。
Commented by sa55z at 2013-03-07 07:32
カルロスゴンさん
レイラはコレで録ったそうですよ。でもね、鳴らす環境は結構きついです。
最近PCのモニターを買いました。コレの外部スピーカーとしてYAMAHAのTHRなんか良さそうだと。
知り合いのプロがそんな使い方をしていて、大変好評だとか。
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