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■ 解像度 と言うか画素数というか

フルハイビジョンになって、ブラウン管世代の私など、もうテレビの美しさは目を見張るものがあって
女優さんが気の毒な程、顔の肌が化粧が毛穴が「よく見える」のであります。
でね、フルハイビジョンは1920X1080=200画素って計算で良いのかな。
と言うことで、これが正解なら、200万画素って結構な画質なわけだ。

で、最近やっと出てきた4Kテレビ。これも計算すれば820万画素なんだね。(たった)
さらに将来を見据えると8Kテレビになって、やっと3310万画素になって、デジカメのフルサイズに近くなるんだね。

来年にはブルーレイを大幅に上回る規格のメディア(たぶんDVDやCDのサイズ)出て来るらしく、今後デジタルは想像を絶するエクサバイトの世界に突入するんだろう。

つづく

FHD(Full-HD)1080p                                1920 X 1080       16:9                   2,073,600    200万画素
4K QFHD(Quad-Full-HD)                          3840 X 2160       16:9                   8,294,000    800万画素
8K                                                      7680 X 4320       16:9                  33,177,600      3300万画素


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by sa55z | 2014-03-31 19:39 | カメラ/レンズ

■ 昼食のVAN HALEN

youtubeで有名な薩摩氏の所へ昼食を食べに行ってきた。彼はお好み焼き屋の店主。しかし・・・・・・。
焼きうどん定食を作ってもらったあと、彼は突然ヴァンヘレンのPANAMAを目の前で演奏してくれた。
お好み焼き屋で昼食中のヴァンヘレン。
白日夢とはこのことか。突然の事で、カメラを持つのももどかしく・・・・。
うどんから出る湯気がシュール。


彼は店で仕事の合間に演奏作品をビデオ撮影し、youtubeに流している。
世界中で再生され、総計すでに一千万回を越えているという。


こちらが本番版。






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by sa55z | 2014-03-27 05:27 | 音楽

■ 使用カメラ・レンズの表記禁止令について

写真に付随して、上記の表示は2015年1月1日より全面禁止となります。
カメラ雑誌、写真の解説書はもとより、個人のWEB上の表記についても、つまりblogやFBやflickr及びそれに類するものすべてにおいて
何人も撮影時の機材情報及び撮影技術情報は一切の公開が禁じられます。
皆様におかれましては、写真のみに集中頂き、それをもって各人の評価に充てて下さい。
違反が見つかった際は、懲役10年以下もしくは500万円以下の罰金が科せられます。
以上

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E-PL5
X VARIO 1:2.8/12-35
1/50sec
-1EV
F2.8
ISO800
12mm(24mm equivalent)


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by sa55z | 2014-03-24 21:28 | 写真

■ 写真って・・・・

この前もご紹介した、GENGO TANABE氏
もうやたらにカッコウいい写真。文言も元気があってうれしい。
なんかね、もう脱しよう。誰かが提唱してた脱きれいきれい写真だっけ?
なんかこう、バーンと弾けない??

知らなかったけど、敬愛するベッヒャー夫妻の写真が高値なんだって。
なんか嬉しい。

以下彼のHPから転用(ごめんチャイ)-------------------------------------------------------------------------------

1950年代ころから派生し始めたロック。難解になりすぎたジャズに対して産まれて来たのに、たった20年で伝統芸能を重んじテクニックを競い立派な持ち物を掲げ、あげくの果てに名声を求めたりして訳解らない御託で踏ん反り返った。その当時多くの若いインディペンデンダーは毛皮のコートにトンボメガネの口だけ達者な寄付に精出す偽善野郎が奏でるロックにヘキヘキしてた。 

なんか似てない?取り巻くカオスに。 

そんな中にパンクが現れた。3コードクオンティティよろしく誰でも乗れる。コキッタネー格好のトロージャンは口より手が動き話が早い。そんなパンクに若いインディペンデンダー達は等価を見出した。 

すこし経つとマルコムマクラーレンて野郎の目論見だと解って来たけれどコアにあるのは誰でも乗れる3コードには変わりは無かった。結局3コードクオンティティをリリースしてくれれば内輪のグダグダなんてどうでも良かったし、優等生のあの娘でさえ寝静まった深夜もしくは明け方までヘッドホンの中でクオンティティに叫んだんだ。 

そしてパンクは3コードクオンティティと言う等価を連れて音楽の奴隷をやめて、パンクは生き方になった。 

だから他人様は関係ないんだよ、やりたいことをやればその他はどうだって。 

そうか評価が大好きと言うなら、ベッヒャー夫妻が頭角を現し始めた70年代、写真界からコキ下ろされた時にベルトンかヒラか聞いた話だから忘れたけれど「写真なんかやってません」と答えた。 

60年初頭に町場の公民館だっけ?そこで最初の個展を行った夫妻、70年代後半には2万ドルでプライズされ2000年代初頭に夫妻のプリントは写真史上初めて10万ドルを超え、その10年後ベッヒャー派の中からアンドレアス・グルスキーが400万ドルでオークションにキックされた。 

知っかた野郎が偉そうに踏ん反りかえるけれど、実はまだ写真ははじまったばかり雑誌の反射原稿の奴隷から独り歩きしてからまだパンクと同じ40年くらいしか経っていない。

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by sa55z | 2014-03-22 16:21 | 写真

■ キャッチボール

キャッチボールをやるようにと、小さかった二人の兄弟に、これまた小さいグローブとボールを与えただけで
そのまま、赴任先の南アに帰っていったものだから、どうも子供達はキャッチボールが上手くない。
これは父親のせいだ。キャッチボールは親子でするものだ。
キャッチボールは運動の基本という気もするのだけれど、子供達はこの部分が欠落気味。
サッカーだって、もっと早くからやらせておけば良かったと、後悔先に立たず。

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by sa55z | 2014-03-18 22:33 | 生活

■ Flying saucer、 空飛ぶ円盤

夜空を見上げると、晴れた日など、無数の星が見えるところが地方では数多くある。
しかし我々が星とと呼んでいるものは,それぞれの系の恒星つまり太陽であり、その惑星を含めれば
何千億、何千兆もの星たちになるだろう。
その何千億分の1,何千兆分の1の確率で,我が地球に空飛ぶ円盤が飛来してくる可能性は私はないと思っている。
その必然性も蓋然性も感じない。

それでは、過去から多く報告されている幾多の目撃情報は何だろう。
私は,アレは、地球外生命体ではなく、地球人、正確には未来の我々が過去の調査に仕向けたタイムマシンであろうと考えている。
彼らの一部は現在に降ろされ、しばらく滞在し我々になりすまし、過去である我々の文化文明を調べ上げ調査報告しているのである。


こんな説を,会社の隣の席のおじさんに話してみた。彼は宇宙からの飛来説の熱心な信奉者だ。

saさん、あんた何寝ぼけたこと云うてんねん。そんなSF小説みたいなこと。
あれはな、宇宙から来たんや、ついこの前もNHKでやってたやろ、アルゼンチンの。
いっぱいいろんな証拠があるんやて。
だそうだ。

we are all alone もしこの宇宙で我々だけが唯一の生命体だとしたら、なんと空恐ろしいことだろう。
世界各地で争っている場合ではない。

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by sa55z | 2014-03-15 08:22 | 生活

■ ジミー ヘンドリックス

若い人は,ほとんど知らないだろうね。
どうだろう、今60とか70のじいちゃんばあちゃんは、こう言うのに熱狂した(主にアメリカね)。
ただの年寄りじゃないんだよ。



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by sa55z | 2014-03-14 09:30 | 音楽

■ 人生の時速

誰かが上手いことを言ったのを小耳にはさんだ。
1歳の子は、時速1Km。
10歳の子は、時速10Km。
60歳の老齢は、時速60Kmで人生を走っている。
納得した。

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by sa55z | 2014-03-11 22:30 | 生活

■ The Rain Song

この変則チューニングをペイジが考えついたのだろうか?
既存の変則チューニングとは大きく異なる。

「変則チューニングが6弦からD G C G C DはGキーとすると G=ルート C=4度 D=5度 の構成となって名称をつければオープンGsus4ですが、
キーの調性を決める3度の音がどこにもないので メジャーキーかマイナーキーか不明なオープンコードとなっています。」
とある。

このえも怪しいチューニングから奏でられるその和音はなんと心地よく、摩訶不思議な美しい曲であろうか。
ハードロックの巨人は、やはりただならぬ感性の持ち主だった。
この曲はトムクルーズの最近の映画「OBLIVION」で効果的に使われていた。そう、あの湖畔のシーンだ。


 

と、もう一度OBLIVIONを観返してみたら、ツェッペリンの別の曲だった。
あー、なんと記憶の曖昧な事か!

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by sa55z | 2014-03-09 23:07 | 音楽

■ Les Paul 故郷に帰る

どうも、息子達は興味を示さないようで、ずいぶんギターも貯まってきたことだし
これをアメリカに帰すことにした。
シリアルナンバーで調べたらこのような生い立ちだった。

Your guitar was made at the Nashville Plant, TN, USA
December 15th, 2000
Production Number: 228

実はアメリカに生まれもそだちもアメリカの従姉妹が5人おり、その息子がちゃんとギターをやっている。
うちの長男と同じ歳なのにね、こちらはサッカーとダンス。
ちゃんとありがたがってくれる人に使って貰おうね。

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by sa55z | 2014-03-07 21:47 | ギター