カテゴリ:ギター( 28 )

■ もう60年だって

すでに60年の歳月が流れたとは信じがたい。
60年前のデザインは一部の狂いもなく、現在も健在。
そして今年はStratocasterが60周年。
普遍の美しさを持つね。

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by sa55z | 2014-04-19 12:19 | ギター

■ Les Paul 故郷に帰る

どうも、息子達は興味を示さないようで、ずいぶんギターも貯まってきたことだし
これをアメリカに帰すことにした。
シリアルナンバーで調べたらこのような生い立ちだった。

Your guitar was made at the Nashville Plant, TN, USA
December 15th, 2000
Production Number: 228

実はアメリカに生まれもそだちもアメリカの従姉妹が5人おり、その息子がちゃんとギターをやっている。
うちの長男と同じ歳なのにね、こちらはサッカーとダンス。
ちゃんとありがたがってくれる人に使って貰おうね。

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by sa55z | 2014-03-07 21:47 | ギター

■ そしてそのヘッド '59 Les Paul Standard

まあ、なんともぼろくした物です。
まるで55年前の物のようです。

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by sa55z | 2014-02-05 21:51 | ギター

■ HystericBar P.A.F

HystericBarというピックアップ。
かなり、本物のP.A.Fを研究したものだって。
しかし、これがわかる耳を持ち合わせていないんだな,残念ながら。
確かに枯れた感じは解るんだけど・・・・。
でも結局、アンサンブルの中でどう?って話でしょ。
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by sa55z | 2014-02-03 18:14 | ギター

■ Tokaiのレスポール

ジャンクで買ったTokaiのレスポール。78年製。ということは35年前のギターだね。
も、完全ジャパニーズオールド。
当時の本家はひどかったから、こちらは完全に本家を凌駕しているでしょう。
まだ、ギブソンに訴えられる前のモデルだろうね、ちゃんとレスポールって書いてある。
ボディーはマホガニーワンピース、トップはメープルの2ピース。
ディープジョイントかというとちょっと中途半端。
セルのバインディングは少し一部が浮いてる。
テールピースはアルミだ。
とにかく直し甲斐、いやいや組み込み甲斐のある良品個体である。
とりあえず組んで音出して、内容が良ければ再塗装かな。
5年計画で直していこう。
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欲しい人には大変価値のある一品でした。キャホー!
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by sa55z | 2013-06-19 21:19 | ギター

■ ディープジョイント

Gibsonが作ったギターで一番有名なのがレスポールというギターだろう。
当時知財権の概念がはっきりしていなかったのだろうか、コピーも多く存在した。
当然国内のギターメーカーもコピーした。中には「レスポール」と堂々と謳うものまであった。
場合によっては本家をしのぐ品質のものまで現れた。
そんな中で構造上もしっかりコピーし、このネックのジョイント部も一部の高級レスポールタイプに
踏襲されている。綿密丁寧に作られ、それは素晴らしい品質だ。
私はディープジョイント推奨派なのだけれど、それは一部で言われているように、音の振動が、こちらの方が
伝わるとか、音色が明らかによろしいと能書きが多くあるのだが、私はこれらは関知出来ない。

私がディープジョイントが好きな理由は、木工細工に手間暇が掛かり、作り手の仕事が伝わって来るようだ
などという情緒的なものではなく、物理的にこちらの方が強く接合されているからだと信じているからで
しかしこれとて半分信仰みたいなもので、一部、カメラで言えばレンズのなにがしのどこどこが素晴らしいといった、そんな土着信仰に感じが似ている。
どうして日本人はこういう重箱の隅が好きなのだろう。こんなことを語っている暇があるならば
さっさとどんどん練習した方が身のためだ。
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by sa55z | 2013-05-19 21:40 | ギター

■ ブラウンにはブラウンを

傷物のブラウン色のアンプには、これまた傷物のギターが似合う朝。
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by sa55z | 2013-03-10 04:57 | ギター

■ Tweed Champ 5F1

クラプトンもジェームスギャングも使っているTweed Champ 5F1。
憧れの1950年代の当時の物には当然手が出るものではありません。
しかしなんと言うことでしょう。忠実な再現レプリカが手に入りました。
もーその能書きに負けました。

曰く
◆キャビネット
・スタイル・・・コンボタイプ(5F1サイズ)
・サイズ:高さ/305mm 幅/343mm 奥行き/上段165mm、下段195mm
・使用木材:3/4インチ ソリッドパイン ※オリジナルの板厚と同じです
・角部接合法:ダブテイルジョイント/ラウンドコーナー仕上げ
・使用トレックス:ツイード ラッカー仕上げ
・グリルクロス:Fender Style Oxblood
・スピーカー:Jensen C8R
・重量:約6.5Kg(アンプ部含む)

◆アンプ部
・参考回路:5F1オリジナル公開回路図と同じ仕様にて組み上げ。
・電源トランス:USA製の5F1レプリカトランス/100V仕様ですので、ステップアップトランスは不要です。
・出力トランス:レプリカトランスで有名なMagnetic components社製(USA)の5F1レプリカトランス
・使用真空管:整流部/5Y3GT×1 プリ/12AX7×1本 パワー部/6V6GT×1本 
・主な使用抵抗:アーレンブラッドレイ及びXicon社製カーボンコンポジット抵抗
・主な使用コンデンサ:オレンジドロップ
・接続可能スピーカー:4Ω ※出力トランスには8Ωタップも出ています。
・出力端子:スピーカーアウト×1  
・入力チャンネル:1チャンネル(Hi/Lo)
・コントロール:Volume
・インジゲーター:ジュエル(ブルー)
・電源ケーブルはアンプ部と一体です。

あークラプトンはこんなので弾いているのか。
4Wのチビアンプ。
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by sa55z | 2013-03-03 22:10 | ギター

■ Heritage H-150CM

その昔、カラマズーというところにGibson社の工場があった。
そこで数々の名品が誕生したが、Gibson社はより近代的な工場を求めて、転地を決定。
しかし当時新工場への異動に難色示した技術者達がカラマズーの工場を買い取とり
歴史のある生産設備と職人技で作られ続けられているギターが「Heritage」だ。
Gibsonの名を冠しない,当時のレスポール。それがH-150CMだ。

しかし,こいつも来るべきPRS購入の為の原資の一部として旅立っていった。
なかなか得難いギターではあったんだが・・・・・。
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by sa55z | 2013-02-18 21:16 | ギター

■ PRS

最近はこれしか頭にない。
blogどころでは無い。
どーしてもこれが欲しい。
PRS。
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by sa55z | 2013-02-15 22:12 | ギター